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重慶大学からお客様
世界最大の都市、中国・重慶市(人口3000万人超)の重慶大学国際教員交流学院から、このほどお客様をお迎えしました。
同学院の趙成平・院長と、龍慶会・教授のお二人で、東京滞在中の6月6日、渋谷教室を視察されました。
来日の目的は、日本の教育施設との交流と、重慶大学への留学生の招聘。
重慶大学は378ヘクタールという広大なキャンパスを持ち、医学部を除く工学系、文学系の76の学士コースを持つ総合大学。修士コース、博士コースでは、学費、寮費が無料の上、奨学金もつくという優遇措置が取られている中国政府の重点大学。
趙学院長は「日本は語学の教育で進んでおり、お互いに教育上の交流をしたい」と申し出られました。そして当校が中国・蘇州の2か所で教室を展開していることを高く評価され、「重慶でも、働く人のために、自由に学べる教室をつくってもらえるなら、当校も協力したい」と、教室の進出を誘われ、今後の「協力」を互いに約束しました。
写真は左から楊志紅(当校主任講師)、張学院長、龍教授、当校生徒の今井さん=渋谷教室で










