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小雪情報1
さんまさんにTV レッスン、TV東京ではいっこく堂さん
フジテレビのスタジオで、明石家さんまさん、鈴木亜美さんに中国語をレッスンしました。
ALA中国語市ヶ谷教室ではDVDでお見せできますが、ホームページでは放映権の関係で写真、動画をご紹介できないのが残念です。それで、こちらで要点をまとめてみました。(放映は、フジテレビ「あっぱれ!さんま大教授」)
また、このほどALA中国語教室でTVカメラが回されました。腹話術で有名ないっこく堂さんが教室の生徒さんに混じって、中国で得意芸をご披露するために特訓を受けたのです。
特訓したのは、教室内でも私の次に、とてもやさしく、春風がそよぐような女性講師の全燕玉先生です。 さてタレントさんの上に、中国語の芽は無事お顔を出すのでしょうか。
映接はテレビ東京12チャンネルです。うちの教室がメディアに注目されるのはなぜでしょうか?早稲田の日中比較言語研究に基づく正統派にもかかわらず、その楽しさ、能率のよさがきわだっているから、かも! =小雪
フジTV番組紹介はこちら
中国語アクセントのポイント:
では、さんまさんの番組での放映のエッセンスをお伝えいたします。中国語の声調は4種類しかなくて、「四声」とも呼ばれています。そして、この四声はすべて日本語でも見られるため、日本人学習者にとっては非常に習得しやすいとも言えます。(意外でしょう!)
例えば、中国語第1声の場合は船の汽笛の音と似ています。汽笛が「ボ――」と鳴るように、下がったり上がったりしません。 写真は、費騰(ヒ・トウ)講師と私(小雪)
平たく伸ばすだけでよいのです。(簡単!)
第2声の場合は聞き取れなかった時に聞き直す時の「えっ?」や「はっ?」のように、アクセントを、尻上がりに上げるのがポイントです。
第4声は第2声と逆となっているため、第3声を飛ばして先に第4声をやりましょう。
第2声が上がるのに対して、第4声は語尾が下がります。普段、人の意見に納得する時や驚いた時に「まぁ、いいだろう!」「まぁ、なんて綺麗だ!」の「まぁ」のように声を上から一気に下げることがポイントです。
最後の第3声は、声をいちど下げてから上げることが大事です。一見日本語にないアクセントに見えますよね。でも実は関西の男性の場合、自分のことを「わし」と呼んでいますが、実はこの「わし」が非常に中国語の第3声に近いのです。もし「わし」の「し」を取って、「わ」をそのまま伸ばしたら「わ\/」になるわけです。
収録する際には、ALA中国語教室が開発した「仮名式発音法」を用いて、さんまさんと鈴木亜美さんに4声の練習をしていただき、スタジオは大いに盛り上がりました。
鈴木亜美さんの名前の発音は[铃(líng)木(mù)亚(yà)美(měi)]です。亜美さんはあのかわいい笑顔(下の番組紹介クリック)で、わたくし小雪がいちど模範発音しただけで、「リンムー・ヤーメイ」ときれいな声で自分の名を何度も発音されました。歌手だから、というより中国語センスがいいのだなと感心しました。さんまさんが「ウッソー」「なんでー」とうらやんでいました。(さんまさんも小雪ともっと練習すればすぐ上達しますよ)
さんまさんは漢字で書きますと「明石家森馬」となります。名字は一緒ですが、名前のほうは「森の馬」になります。「森」の中国語発音は「sen」で、「馬」は「ma」ですから、合わせて「senma」という発音になり、日本語の「さんま」の発音に非常に似ているのです。このような「音」からの翻訳はちょっとおもしろいでしょう。
さんまさんは自分の名前が「馬」と聞いて、「オレは馬か!」と叫んだので、スタジオ内は大爆笑でした。
実は、さんまさんには中国のインターネットを見ると、日本語と同じように「秋刀魚」(qiu dao yu)という表記の「意訳」の名前も別にあるんです。さんまさんは、中国では、二つの名前を持つ男なのです。
私たちALA中国語教室では、中国語を覚えるヒントは、なによりも楽しく、楽しく、そしてわかりやすく、ご教授すること。興味を持ってステップアップしていただくこと、と考えています。
とくに中国語では、日本語にない発音や、上がり下がりのある4つの声調を学ばなければなりません。この段階で、従来は面白い学習法がなく、学ぶのをあきらめる人が少なくありませんでした。でもALA中国語教室では、テレビでご覧の通り、やさしく、楽しく身につける方法を、皆様に楽しんでもらっているんですよ(実は、教師も楽しんでいますよ)。









