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私のふるさと桂林

 
  華南にあって中国第一の景勝の地として知られる桂林。そこは芸術家志望の段雪梅先生(愛称小雪)のふるさと。桂林から帰ったばかりの当校・代表との会話です。

  段先生の発音には、故郷なまりがほんの少し残っていますが、それがやわらかい南方独特の雰囲気を漂わせています。段先生の心地よい発音と表現にどうぞ耳を澄ましてみてください。

焦点 

中国語の会話を
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段:欸,高田先生,这首歌真好听啊,是什么歌呀?

高田:这张CD是我去桂林的时候买来的。怎么样,不错吧。
  每次听到这首歌,我都会想起桂林美丽的风景。

段:真的吗?

高:真的,我刚去过桂林,那里的风景真的很漂亮。

段:对啊,高田先生,您知道吗,我家就在桂林经营画廊,我就是桂林人。

高:是吗,怪不得你身上带着桂林清纯的气息。

段:哪里哪里。您过奖了。

高:这么说,你现在学习美术设计,也是受家庭的影响吗?

段:恩,有一定的影响。从父母开画廊的时候开始,
  我就对绘画产生了浓厚的兴趣。而且,我很庆幸自己出生在桂林。
  正因为桂林的美景,才带给我绘画的灵感。
  在我内心深处,桂林永远是最美的。

桂林

高:确实,日本,中国也有很多美丽的地方,不过桂林是最美的
  地方之一。

段:对啊,桂林的山,奇形瑰丽,桂林的水,清澈碧绿。
  中国有句老话,正所谓---一方水土养一方人。
  其实,桂林的人也像桂林的山水一样的秀丽。

高:是啊,看见你,我就明白中国的“-一方水土养一方人”是什么意思了。

段:(笑)高田先生,您过奖了。

高:那你知道吗,在日本也有一句老话,叫“水好的地方,酒也香”。

段:高田先生您说的对,其实,在中国也有这种说法。桂林的 “三花酒”
  就非常的香甜。

高:“三花酒”・・・

段:对,“三花酒”是我们桂林的名酒”,您喝过吗?

高:恩——好像没喝过。不过听你这么说,我倒是很想尝一尝。

段:好啊,有机会我把三花酒带到我们ALA中国语教室来,
  让来我们教室的朋友们都尝一尝,你看怎么样?

高:哦,那真是太好了。
  既然你喜欢绘画,那么,在日本带着你的画册到哪里去写生过吗?

段:是啊,我去过日光,那里是写生的好地方。
  如果可能的话,我更想去的是京都,因为,京都是日本的古都,
  在那里可以感受到日本的历史和文化。

高:那么,你想怎样设计自己的人生呢?

段:我认为,ALA中国语教室的气氛非常好。在这里工作我也很开心。
  我现在的目标是,在把中文教好的同时,用我自己的设计理念来把
  ALA中国语教室的特点体现出来。让我们的教室不仅是教育质量高,
  而且具有自己独特的风格。

高:是吗,那真是太谢谢你了。那将来呢?

段:将来,我想成立自己的设计工作室,把自己的设计理念与日中文化结 合起来,设计出自己的品牌。高田先生为什么想要经营中国语教室呢? 我也想听听您是怎样设计自己的人生画册的。

高:好啊,那,我就来打开我的人生画册,只不过是未完成的画册,给你看看吧?

段:那太好了。(完)

訳文:


段:高田さん、この歌ほんとにいいですね。なんの歌ですか?

高田:このCD,桂林へ行ったときに買ってきたんだ。どう、いいでしょう。
  これを聞くたびに、桂林の美しい景色を思い出します。

段:本当?

高:本当だよ、この前行った桂林、あそこの景色はきれいだったね。

段:そうですよ、高田さん、知ってますか、私のうちは桂林で画廊やってるんです。
  私は桂林人ですよ。

桂林2高:そうなの、なるほど君は桂林の清純さを漂わせているね。

段:いえいえ、それほどでも。

高:そういえば、今美術の勉強をしているのは、おうちの影響を受けたから?

段:ええ、きっと影響ありますね。父母が画廊を始めたとき、絵画に強い興味を持ちました。そして、桂林に生まれたたことは幸運だったですね。桂林の美景は絵画のインスピレーションをあたえてくれたし。私の心では、桂林は永遠に一番美しいから。

高:たしかに、日本にも中国にもきれいなところはたくさんあるけど、
  桂林は最も美しいところの一つだね。

段:そうですね、桂林の山は奇岩が美しく、桂林の水は澄み切って青く、
  中国の言い伝えでは、いわゆる「水土のよいところに佳人あり」と。
  実際桂林の人は桂林の山水と同じように美しさに秀でています。

高:そうですね、あなたを見て分かりますよ。
  中国の「水土のよいところに佳人あり」が何を意味するのかを。

段:(笑)高田さん、それは恐縮です。

高:じゃ、段さんは知っていますか?
  日本の言い伝えられた言葉でも、「水の良いところは、酒もよい」といいます。

段:高田さんのおっしゃるとおりですね、実は中国でも同じです。
  桂林の「三花酒」は実にうまいですよ。

高:「三花酒」…

段:はい、「三花酒」は桂林の名酒です。飲まれたことがありますか?

高:うん…ないようですね、でも、お話を聞いたらちょっと飲んでみたくなっちゃった
  な。

段:いいですよ。機会がありましたら、「三花酒」をALA中国語教室にもってき
  て、教室に来てくださった皆さんにも吟味してもらうのは、いかがでしょうか?

高:おーそれはいいですね。君は絵画が好きと言ったけど、
  日本ではスケッチブックを持ってどこかに写生に行きましたか?

段:そうですね、日光に行ってきました。そこは写生にとてもいいところでした。
  でも、もし可能なら、京都に行ってみたいです。
  京都は日本の古都、そこで日本の歴史と文化を感じることができますので。

高:ところで、これからの人生をどういうふうにデザインしたいと思ってますか?

段:そうですね、ALA中国語教室の雰囲気がとても良くて、ここで働くのが楽しい
  です。今の目標は自分が講師としての技をもっと高める同時に、
  自分のデザイン理念を、ALA中国語教室の特徴に生かしたいと思ってます。
  教育の質を高めるのはもちろん、自己流の教室デザインも持ちたいと思ってい
  ます。

高:そうですか、それはお礼を言わないといけませんね。で、将来は?

段:将来、私は自分のデザイン室を作り、自分のデザイン理念と
  日中文化と融合するブランドを作りたいと思っています。
  そういえば、高田さんはなぜ、中国語教室を経営しようとしたんでしょうか?
  また高田さんはどういうふうに自分の人生スケッチブックをデザインしているのか
  も聞きたいところです。

高:いいですよ、じゃ、今度私は私の人生スケッチブックを開いてお見せしますよ。
  ただ、まだ未完成のスケッチブックだけど。

段:まあ楽しみ。

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